カウンセラー紹介Introduction of the Counselor

メンタルケア心理士 石井康代メンタルケア心理士® soyokaze風花 ( 石井 康代 )

ひきこもり・不登校・親子関係の悩みから抜け出せる一歩をお手伝いさせてください。
あなたの気持ちを一番に考えます。一緒に乗り越えて行きましょう♪
あなたが輝く未来のために☆

【 認定資格 】
◆内閣府特別の機関 日本学術会議協力学術研究団体 LCM メンタルケア学術学会®
◆HSC 一般社団法人ひきこもり支援相談士認定協議会 不登校訪問専門員

カウンセラーからのメッセージMedia Information

共感にとらわれないで!

カウンセラーからのメッセージみなさん、お子さんに悩み相談されに行くと「共感が大事!共感してあげてくださいね!と言われ、ひたすら共感する親御さんがいらっしゃいます。
でも、その裏で悩みが増えている親御さんもいらっしゃいます。

ご相談された方の中で『共感、共感と言うけれど、同情なんじゃないか…同情しているような気がしてきて分からなくなる…』、『共感してと言われ、やっているけど効果はなく自分の気持ちさえ分からなくなってきた。』
この様に他でご相談をされて悩みが増えて私の所へ来る方が最近は多く見られます。

お子さんは、それぞれの人格があります。
マニュアル通りに全てやったから効果があるかと言ったら、私は違うと思います。

お子さんの成長は、それぞれで使うタイミングがあるので、全てにすぐ通用するとは思いません。
お母さんが頑張ってやっても上手くいかない時は、今のお子さんに必要な接し方が違うのかもしれません。

私は他のカウンセラーの方とは、少しやり方が違います。
共感は大切ですが、無理してまで親がやる必要はないと思います。
親が、やらなくてはと意識してやると子供は見抜きます。
ただでさえ、子供は大人へと成長する気持ちの変化についていけない時期でもあります。
言われてもやりたくない、自分でもどうしていいのか分からない…そんな日々なんですね。
人の気持ちには敏感になっている時期に、思ってもいない共感をして子供を馬鹿にしていませんか?

子供は見抜きますよ!

子供は見抜きますよ! 『分かってもいないくせに知ったように言ってなんなの!』と余計に心を閉ざす場合もあります。

すべてのお子さんに通用する訳ではない事!
頭に入れておいてください。

一人ひとり、お子さんの状況は違いますので、使うタイミングは大切になります。
親子関係も今までの流れがありますのでそれぞれの流れに沿って変えていくタイミングは大事ですね。

お子さんをみくびらないでください。親が、操れる程、甘くはないですよ。

メディア情報Media Information

  • 婦人公論

    2015年5月12日号「婦人公論」に掲載されました。
    4月28日発売 定価570円(本体価格528円)
    表紙: 中谷美紀

  • business hit chart

    2015年7月7日公開の「ビジネスヒットチャート」に「リウマチの心のケア」として掲載されました。

  • 2015年8月8日(土)早朝
    FMラジオ番組『ザ・ウィークエンダー』(FM-FUJI 78.6MHz 土曜AM4:50~5:50)の中で紹介されます。

    これから少しずつですがリウマチという病気を周りの方々へ広めて行き、リウマチへの理解をして頂けるように頑張っていきますので応援のほど宜しくお願い致します。

  • mina

    2015年8月20日雑誌「mina」掲載

  • mr partner

    2015年9月10日 雑誌「ミスターパートナー」掲載!
    リウマチへの思いをA4 1ページで紹介してくださいました。

  • Ray

    2015年9月23日 雑誌「Ray」掲載!

  • 女性自身

    2015年10月6日発売の「女性自身」に掲載されました。

  • 女性自身

    2015年11月2日発売の「女性自身」に掲載されました。