不登校でお悩みの方Cause for Cutting Class

不登校の原因が分からない
不登校の原因が無い

よく聞く言葉ではありますが、この言葉は最初であったり、まだ向き合っていない状態の時なら分かります。
一年、二年と月日が経っても変わらないことを言っている親御さんがいますが、一年、二年とちゃんと気づき、対処をしてきていたら見えてきます。

親や周りが見ようとしていなかったり、親が認めない、受け入れない、聞く耳がない、これも原因の一つになります。

初めは、本人も本当に原因が分からず始めたことだったが…

初めは、本人も本当に原因が分からず始めたことだったが… 今まで見てこなった、気づこうともしてこなった!
事が起きても、まだ見ようとしない親は沢山います。
原因がないという子供は、特に親との時間欲しい。
初めは、本人も本当に原因が分からず、始めたことだったが…親が見てくれたり、心配してくれたと分かると嬉しくなり、やめられなくなる事もあります。

小さい頃にできなかったワガママや反抗的な行動が不登校という形で現れていることもあります。
初めは、本人もここまで長くなるとは思っていなかったのかもしれません。それが、やってみたら思いのほか、親が自分を心配してくれる!親が自分の為に時間を作ってくる!その時間が嬉しく♪居心地が良くなり、普通に戻りたくない、一緒にいたい…と、抜けるに抜けられないと状況になっているのかもしれません。

どうですか?

過去を振り返るなと言う人もいますが、過去があるから今がある!今あることは未来へ続く!
今、気づいて、これからする事は未来へと続いていくならば今からやるべき事は何なのか、分かってくるのではないでしょうか(^-^)

目をそらしてきたから今の状態が起きているんです

お願いがあります。今からお読みいただく内容は覚悟を決めて読んでください。
自信がない方は、おやめください。本気で抜け出したい方だけ限定です!

目をそらしてきたから今の状態が起きているんです現実を見ていますか?
そろそろ本気になりませんか?
愚痴をこぼしたり、同じような状態の人と慰め合うのをやめて本気で向き合い動きませんか?
本気で向き合おうとしている人は現実を見て、自分の事も認めて反省したり少しでも見通しがありそな所へ足を運び、先に進むには…一歩踏み出すにはどうしたらいいか考え、動いています。

ただネット場で愚痴を言っていたり、被害者意識で子供より自分がツライ、そんな事をつぶやいている時間があるなら子供と向き合う時間に使ってください。

子供がもがき苦しんで家から出れないでいるのに自分は、慰めてもらう場所ばかりを求めて、それで何か変わりましたか?

自分の子供を救えるのは、あなたしかいないんです。

自分の何が足らなくていけなかったのかをちゃんと向き合ってください。

ここまで読んで腹が立つ人は、図星だからなんです。それも相手ではなくて自分の問題なんです。
子供が、この状態になるまで気づけなかった。
この状態になっても、まだ気づこうとしない目をそらさず、ちゃんと現実を見てください。
目をそらしてきたから今の状態が起きているんです。
私に頭にきたり腹が立つ人は、そのエネルギーを子供を救うエネルギーに変えてください!

親のあなたは、どうしたいですか?What do you want to Do?

親のあなたは、どうしたいですか?親のあなたが、今ある現状を受け入れて変わろうと思えないなら、子供も変わらなくてもいいと思います(^-^)

子供の言ってくる言葉や行動がおかしいと思ったり、違うなと変化を感じたら、今までとは違ったやり方や見方をしなければ状況は変わりません。

相手(子供)の事だけを責めたり訴えた時、本当に相手(子供)だけが悪いんでしょうか?

本気で考えて子供と向き合いましたか?

子供が学校へ行かず、ゲームばかりしている…
なぜだと思いますか?

学校へ行かない、ゲームばかりをしているという子供の親は、大変…、辛い…、悲しい…と自分の気持ちだけに意識がいっていませんか?

子供のなぜ?そのような状態になったかを知ることより、親の自分の気持ちが先に出て自分の気持ちを優先にしてきた結果かもしれない…という事に気がついていますか?

子供が苦しみ、辛さから逃げる形が、この形(ゲーム)になったのかもしれない…と少しでも思ったことありますか?

子供が行動に出なければ、そこまで子供を見ようとしていなかったのではないでしょうか。

学校に行かない、やる気がないと目に見えたことで初めて子供の気持ちに気づき、真正面から知ろうと思えたのではないでしょうか。

子供に期待はするけどダメだった時や子供の苦しみや悲しむ気持ちを想像も考えもしていなかった親御さんは多いのではないですか?

中には、今の現状も受け入れられず、子供の苦しみより、自分の苦しみを訴え自分に取って良い相手だけを選び、子供にとって良い相手なんて考えていない親御さんも多いと見受けられます。

親のあなたは、どうしたいですか?親のあなたは、どうしたいですか?お子さんにとって出会う相手によって未来は変わります。

映画の『ビリギャル』がそうでした!
5月1日に娘(高3)と観に行ってきました(*’▽’*)♪

娘は、普通の学校へは行っていません。自分でやりたい事を見つけ自分で学校を選び2時間掛けて東京まで通っています。

世の中には、いろんな考えや可能性が秘めている!そんな事も含め、一緒に観ようと公開日の夜に行きました。

娘が映画が終わり帰るときまた友達と観に行こう!と言っていました(*^^*)

出会う相手で希望を持ち可能性に掛けて頑張る!
やってみなければ分からない!周りからいろいろ言われてもやろう!と決めて、悔しさをバネに頑張る!

家族の支え、親の向き合う姿勢親にも子供にも刺激になる映画でした。

子供の為に親は何ができるのか、もう一度、考えてみるもいいのかもしれませんね。